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学校で起きたこと①


 こんにちは。

 私は、保護者の視点で学校で起きた体罰、学校の対応などをここに
書いていきます。

 学校という特殊な環境では生徒の人権は守られていないに等しいという
経験をしました。
無関心でいることが最もしてはならないことだと言い続けていきます。


 始まりは平成25年でした。

 おかしな先生がいて、いきなり来なくなった、そう聞きました。
子供のクラスとは学年も違い、越してきたばかりでしたし、
情報も少なく、
なにが起きたのか知りませんでした。

 平成26年。
その、先生がいきなり復活して一年生の担任になるというので、
児童たちにも多少の動揺が起きました。

 私はさすがに気になって、近所の6年生の子にどんな先生か訊くと、

 「とにかく口が悪い先生」 
一年生、可哀想って私たち言ってるんよ
と教えてくれました。

 私は困ったものだと思いましたが、なすすべもなく、その2年後に
この先生と私が対決しなければならなくなるとは、思いもしませんでした。


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テーマ : 生きる力
ジャンル : 学校・教育

教師による体罰、不適切指導

今日もまた教師による体罰の記事がありました。(下記ご覧下さい)

 校長の「謝罪で済む」と思った発言。

 校長が市教委に調査依頼するのは
そんなにも難しい、
ハードルの高い、
大損することなんでしょうか。

 我が子の通う学校での体罰事件でも、
校長の謝罪のみ、で、公的な報告がなされず、
いわゆる「市教委は知らなかった」状態でした。

 校長のさじ加減で決められるのに、私たち保護者は黙認して
いいのでしょうか?

 また、私たち保護者は不適切指導をしてる教師にたいして、
校長に市教委の調査をお願いしないと動かないのが現実です。

 これでいいのでしょうか。

 テレビでは、夜回り先生がコメントされていたそうです。
 ・生徒と先生の一対一を避けたがいい。
 ・不適切指導をした教師の生い立ち、育った環境も調べる必要ある。
 
 我が子の通う学校では、最初の不適切指導を起こしたあと、
その教師がカウンセリングを受けるまで3年近くかかりました。
それも、保護者からの度重なる抗議の末のことでした。


 以下、毎日新聞の記事より

 兵庫県加西市の市立中学校で1月、
男性教諭(26)が授業中に1年生の男子生徒(13)の頭にライターの火を近づけ、
髪の毛を焦がしていたことが分かった。
生徒にけがはなかったという。
市教委は報告がなかったとして学校側に詳しい事情を聴いている。

 市教委によると、1月20日の国語の授業中、
教諭が生徒の態度が悪いとしてライターの火を近づけ、左側頭部の毛先を焦がした。
同日中に生徒と保護者に謝罪した。
教諭は「冗談のつもりだったが、不適切だった。
なぜしたか分からない
」と話しているという。

 報告を怠ったことに同校の校長は「当事者が納得し、解決したと思っていた」と説明しているといい、
高橋晴彦・市教育長は
あってはならないこと。対応が遅れ、信頼を損ねる事態となり大変申し訳ない」と述べた。【姜弘修】

日本の教育ってどうなるんでしょうか

 こんにちは。

 自宅で小学生に英語を教えています。

 時事ネタ、芸人の使ってる英語、歌、人気歌手の歌詞の英語、
クイズ、ゲームと、心ゆくまで楽しいアプローチをしています。

 今日は、ひな祭りですので、
英語で説明すると・・と話してると、どうやら、白酒も知らない様子。

 おいおい。

 知らない。

 急きょ、iPadで、ひな祭り歌いました。

 こんな美しい日本語の響きを知らずして、外国語習得って
どうなんだろうか?と疑問です。
歌詞を聞いて想像するという作業も不慣れな様子でした。

 ♪すこし白酒召されたか~
お祝いの席でお茶目に酔う右大臣な姿に、
なんとも楽しい様子を目に浮かぶじゃないですか!

 こんなふうに敬語の基礎も自然に育まれますよね。

 で、何を習ってるかといえば、
オーラリー
エーデルワイス
パフ

 外来ものの名ばかりあがりました。

 GHQ骨抜き作戦はまだまだ進行中なのか、と、ハッとしました。

 その土地に伝わる伝承、言い伝え、郷土史も
なくなったわぁ~と隣町の友達が言ってました。

 ここのブログでは、生徒の人権を守るために発信しようと思ってますが、
こういう気づきも発信続けます。

 子供英語というアプローチで、
子供たちの実態を見ていこう、そう鼻息を荒くしております。
どうぞ、よろしくおねがいします。


学校で起きたこと②


 
 文科省の明記している体罰を教師が行っても、心理的圧迫、恫喝であるほど、
発覚しにくいものです。
また、行っていると校長が知っても改善されない場合は、
生徒たちが傷つけられていきます。

 我が子の通う学校では、体罰を繰り返す教師が校長の指導を聞き入れないまま、
不適切指導を繰り返し、保護者から抗議を受けても、
謝罪、反省することはないままでした。

 
 この教師、名前をQ先生としておきます。

 新卒、早々、不適切指導を行い、校長に指導を受け、
翌日から来なくなったということがありました。

 学年が違うため、何が起きているのかわかりませんでした。

 本当はPTAは、学校で起きる問題を把握し、
全体で理解する必要があると思うのですが。

 そのQ先生は、勝手に休養に入り、
次の年度では復活してきましたので、生徒たちもざわつきました。

 おまけに、1年生の担任となったのです。

 そこで、トイレ指導の一環として、授業中にトイレに行きたくなった
生徒へ「トイレ禁止」を行いました。
その後、失禁。
保護者へは「今日、おもらししたので、替えの下着を持参させてください」と
事務連絡のみだったそうです。

 それがもう一回行われました。

 この時点で、その被害を受けた生徒の保護者は説明を求め、
校長も、「虐待だ」と認めました。

 その後、保護者会も、Q先生の謝罪もないまま、
2学期となりました。

 その後も、生徒の鉛筆を折って投げることもあったそうです。

 
 今の制度において、被害を受けた保護者が抗議しないかぎり、
改善のないまま続行します。

 のちに、校長は虐待だと認めながらも、
市教委への「公的報告」をしなかったため、
市教委による調査もないままでした。

 私たち保護者は、公的に市教委へ報告し、
調査する要求を
しなければならないのです。

 

学校で起きたこと③


 このQ先生の三年目担当が、我が子のクラスでした。

 1学期、すでにQ先生の暴言により、ストレスを感じる生徒が
続出しました。

 人権教育で、子供たちには、チクチク言葉はやめましょうなど、
指導していましたが、教師が暴言なのです。

 校長に相談にいった保護者が、
「2学期、暴言がでるようなら担任を外してもらう」と
約束をしたそうです。

 2学期、目立った暴言は減ったので、このまま、
無事に終わることを私も望んでいました。

 ところが、2学期の終わる直前、
長期にわたって、Q先生が生徒みんなにペナルティを
課してることがやっと発覚しました。

 ・先生へ反発するような言葉、「え~」
 ・給食時間10分経過後の私語
 ・帰り支度が遅い子のかかった時間

 など、ストップウォッチを手にペナルティ時間が加算され、
給食後の昼休み時間を着席姿勢のまま、
ペナルティの分、座らせるということを1学期から
していたことが発覚しました。

 また、生徒指導の一環で、
生徒をドアにぶつけながら引きずり出して別室に
行ったのを多くの生徒が目撃していたこともありました。

 ②でも書きましたが、
トイレなど生理的欲求を我慢させることも、
不必要に拘束することも、
文科省は体罰だと明記しています。

 。

 「ストップウォッチが怖い」と校長に訴える生徒がいて、
その指導をしても、ストップウォッチ使用をやめませんでした。

 私が抗議に行った時点で、
校長は「直接、担任に伝えてください」と
お手上げ状態でした。

 また、帰り支度が遅い生徒は2,3名と同じ生徒でしたので、
いじめが起きてもおかしくない状況を
教師が作り出していたのです。

 悲しいことに、
このクラスの異様な重い空気は校長は早くから
知っていました。
校長はパワハラを恐れ、早く、このQ先生が他の学校で、
他の校長により指導を受けることだけを校長は考えていました。

 私は我が子を3学期休ませる覚悟で、抗議しました。

 そんなに親子に負担をかけないと、
体罰を繰り返す教師を遠ざけることはできないのは
おかしくないでしょうか?

 私なりにどうしたらいいのか、
あちこち相談しました。

 文科省は「県、市に任せている」
 法務局は「訴えるのなら調査しますが」

 と、つまり、傍観なのです。

 お子さんを指導死による自殺で亡くされた親御さんは、
結局、メディアか、県議員などへの相談がベストだと
言われました。

 このQ先生の繰り返す体罰、不適切指導については
市教委は公的報告はないものの、把握していました。
生徒たちにペナルティを毎日課してると聞いた市教委の一人の方は、
「あの先生ならやりかねない」と言われたそうです。

 結局、生徒たちの人権が守られていないのです。

学校で起きたこと④



 二学期中、私が授業参観で見ましたが、
Q先生への反抗する発言はペナルティだったので、
先生が間違ったことを話していても、
大きな声で指摘する生徒は皆無でした。

 
 二学期末、
校長はやっと、このQ先生をカウンセラーにみてもらいました。

カウンセラーは詳細は言えませんが、
校長先生の指導は伝わっていません」と
言われたそうです。

 その後、Q先生は
保護者、生徒への謝罪も反省もないまま、療養に入りました。
そして3学期、保護者会にて、校長が
担任が変わる理由を
間違った指導があったため」と説明しました。


 校長が公的に市教委に報告しない限り、
たとえ体罰を繰り返す教師がいても、
居続けます。

 そして、ショックなことは、
体罰、特に心理的虐待にたいする処分は今のところ
ないそうです。

 要は、被害にあった生徒が訴えないかぎり、
変わらないのです。

 特に、Q先生の場合、
体罰を繰り返してると指摘されても、
「体罰をする意図はなかった」
この一点張りです。

 
 学校とは、隠蔽組織だと考えていいと思います。

 だからこそ、保護者が無関心であってはならないのです。

 ちなみに、私の住んでいる地域は
「親がおとなしい」ということで、新卒者受け入れ校になっているそうです。

 実際、Q先生の長期的ペナルティ(体罰)が発覚したので、
同じクラスのママでもあったPTA会長に連絡すると、
「いいんじゃないの?」という反応でした。
過去、Q先生がトイレ禁止したことも、暴言も、知ってて
そのセリフでした。

 学校の今の制度も闇ですが、
無関心であるとこも同じくらい闇です。

 去年は採用試験も受かってない人が担任となり、
運動会の練習中、首にゴム紐がひっかかる、
あわや、のケガがありました。

 学校で何が起きているか、
日々、家庭で会話したほうがいいのです。

 逆にいうと、
学校でどうなのか、話さない場合は恐ろしいということです。

 近所の生徒も、私が聞くと、
Q先生による毎日のペナルティ、昼休みを減らされること、
生徒指導の乱暴ぶりを熱く語ってくれましたが、
その子は自分の母親には一切話していなかったのです。

 

 

学校で起きたこと⑤


 Q先生は、謝罪も、生徒との対話も、挨拶も何もないまま、
辞めました。

 校長によると、
心理的虐待は、証拠がない限り、処罰対象ではないそうです。

 心への認識が低い社会を物語っていますね。

 過去の判例を読みましたが、証拠となると、
生徒側は圧倒的に不利ですね。

 
 Q先生は聞くところによると、
自分の母親がしていたことを生徒にしたので、
たとえ、それが、文科省の定める体罰だと明記されていても、
「体罰の意図はなかった」としか言わないそうです。

 闇ですね。

  

 
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